高知県と鳥取県が、またまた秋葉原で「まんが王国会議」!高知×鳥取 まんが王国会議2015inAKIBA

開催日程:2015年10月25日(日)11:00~17:00

まんがによる地域振興に取り組む高知県と鳥取県が手を取り合い始まった
「高知 ×鳥取 まんが王国会議 in AKIBA」が今年も開催!
両県出身の漫画家や声優など、豪華出演者による特別ステージを見逃すな!

パチパチ オオオオ〜

「高知×鳥取 まんが王国会議2015 in AKIBA」とは!?

「高知×鳥取 まんが王国会議 in AKIBA」は、まんがによる地域振興に取り組む ふたつの王国が、互いに切磋琢磨し、人材育成やイベント開催を目指して2013年に高知県と鳥取県で締結された「まんが王国友好通商条約」がきっかけに誕生し、来る10月の実施で3回目の開催になります。
この会議を通して、自治体同士の横の連携をより一層発展させるべく、“まんが” にまつわるトークイベントを開催。
今までに両県出身の漫画家、人気声優、ご当地キャラクターやアイドルが登壇し、延べ1万人以上の来場実績のある、秋葉原の秋の恒例行事として認知される会議です。

開催概要

開催日程
2015年10月25日(日) 13:00〜
イベント名称
高知×鳥取 まんが王国会議2015 in AKIBA
主 催 者
高知県/鳥取県
会 場
ベルサール秋葉原 (東京都千代田区外神田3-12-8)
協 力
NPO法人 秋葉原観光推進協会(ATPA)
エイベックス・ヴァンガード(株)
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出演者

高知県出身

鳥取県出身

漫 画 家

アイドル

MC

 吉田 尚記 さん

ニッポン放送アナウンサー。
2012年に『ミュ~コミ+プラス』のパーソナリティとして「第49回ギャラクシー 賞DJパーソナリティ賞」受賞。
2015年1月に発売した著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計12万部(電子書籍を含む)を超えるベストセラーに。
マンガ、アニメ、アイドル、落語、デジタルガジェットなど、多彩なジャンルに精通しており、年間数十本におよぶアニメイベントの司会を担当。

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ステージ内容

「まんが王国会議2015 in AKIBA」特別ステージの内容を大公開!10月25日(日)は秋葉原に集合!

開催時間 2015年10月25日(日)13:00 start(ベルサール秋葉原特別ステージ内)
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物産品・PRブース

高知×鳥取のPRブースや物産品も大集合

開場 12:00 〜 閉場 18:00
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まんがへの取り組み

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レポート

さる10月25日、秋葉原のベルサールにて「高知×鳥取 まんが王国会議2015 in AKIBA」が行われた。
プレステージイベントとして、毎年この時期にお台場等で開催されているドリーム夜さ来いオフィシャルチームと、高知県で活躍中のゆるキャラカツオにゃんこが登場、客席から「可愛い〜っ」の掛け声がかかった。
そしてニッポン放送の吉田尚記アナのMCでイベントがスタート。ゲストとして、高知県出身の漫画家の窪之内英策先生と声優の島本須美さん、鳥取県出身の漫画家のアダチケイジ先生と声優の下田麻美さんが登場すると、会場から大きな歓声が上がった。まず、窪之内先生が挨拶「ハイ!僕は寝坊しまして〜リハーサルを〜」といきなりのぶっちゃけ発言。対するアダチ先生は「96時間、寝てないです」と真逆の発言に会場が盛り上がった。何とアダチ先生は「イベントに登壇するのは初めてです」とのこと。しかし、その後オモシロイ発言連発で、会場を大いに盛り上げた。

コーナーが変わり、重大発表が! 島本さんが高知県観光特使に! この場で委嘱状交付式が行われ、早速、「高知は人情にあふれています。土佐人は嘘がつけない、土佐人気質っていうんでしょうか、ストレスためない、自分に正直に生きる!みたいな(笑)、高知、いいところです!」とPR。
そして、続いて鳥取県から特別ゲストが登場、なんとコナン君と鬼太郎君が!空港の名前にもなってる2人、『米子鬼太郎空港』と『鳥取砂丘コナン空港』、空港ではキャラクターがお出迎えするという、なんとも楽しい空港である。
 そして各県のPRコーナー、それぞれの東京のアンテナショップの担当が1分間ずつのPR。島本さんは「夫が鳥取県出身」とコメントし、一同「おお〜」。窪之内先生が、デビューのきっかけになった某誌の新人コミック大賞で、鳥取出身で「名探偵コナン」の作者、青山剛昌先生とダブル受賞だったことが披露され、会場も「へぇ〜」。両県に縁があることが判明した。

そしてさらなるゲスト、SUPER☆GiRLSの宮﨑理奈さんと前島亜美さんが、季節柄、”ハロウィン仕様”の出で立ちで登場、会場から声援が飛んだ。両県のイメージに関しては前島さんは「(鳥取県は)砂丘しか知らない」、宮﨑さんは「(高知県は)坂本龍馬」とコメント。そこで島本さんが「高知はね、坂本龍馬がいたの〜嘘はつけないの〜人間、正直に生きていくの〜高知に来ない?」と、某風の谷の少女風に。下田さんは「ねーねーそこのおねえちゃん、最近スタバが出来たの〜でもスナバもあるよ〜」と可愛らしい声でPR。
それから前島さんが高知県、宮﨑さんが鳥取県に分かれ、県対決のゲームコーナー、お絵描き伝言ゲームの始まり。MCが出題し、アイドルと声優が絵で伝言、漫画家がお題が何かを答えるというルール。なんと両県、不正解! SUPER☆GiRLSの2人の想定外の”画力”に、アンカーの漫画家両先生、なんだかわからなかったというハプニング。
それからその場で漫画を描く、という”ライブドローイング”のコーナー。最初はアダチ先生から。ライブカメラにより描いている様子(連載中の『グラゼニ』を描く)がモニターで観客に見えるのだが、アダチ先生の背後で窪之内先生が”ガン見”。その間、アダチ先生担当の講談社の田幸さんが連載裏話等を披露。それから今度は窪之内先生の番。今度はアダチ先生が興味津々。つけペンに対して窪之内先生は鉛筆(おなじみの美少女の絵)。どちらも10分で描き終わる、という流石のテク。そしてじゃんけんコーナー。この絵がじゃんけんでもらえる! とあって観客は大盛り上がり。
そして締めの挨拶、宮﨑さんは「マンガって凄い」、前島さんは「高知、鳥取のいいところを知りました。旅行やライブでいってみたい」とコメント。下田さんは「今回は先生方の技術を真近に見られて……この後も、楽しんで!」とコメント。アダチ先生は「これからも仲良く、共同戦線をはって両県をPRしていきたいです」、窪之内先生は「マンガが文化として伝わるように」、島本さんは「マンガやアニメは、その時代をわかりやすく若い人に伝える媒体です。心を打ち、何かを考えさせる力があると思います。素敵なものがいっぱいあります。鳥取と高知、どちらの県も一生懸命応援していきます!」と締めくくって、盛況のうちにイベントは終了した。その後は会場内の両県から出展のブースで原画を見たり特産品を買う人々で賑わった。

会場内の様子

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